グレンデール市従軍慰安婦碑文(日本語訳)

"私は日本軍の性奴隷だった”

分けた髪は、日本の皇軍により故郷から引き離された少女の象徴です。

引き締めた手首は、正義の陳述を行う少女の固い決意を表します。

広げた裸足は、冷たい、非同情的な世間により見捨てられていたことを表します。

少女の肩の上の小鳥は、私たちと死亡した犠牲者の絆を象徴します。

空席の椅子は、正義が立証されずに死んで行きつつある高齢の生存者を象徴します。

少女の影は、老いたお祖母さんの影で、物言わぬまま過ごした時の経過を象徴します。

影の中の蝶々は、いつの日か彼らの謝罪を得て再起するという、犠牲者の望みを表します。

平和記念碑

20万人以上にのぼる、アジア、オランダの女性を追憶して。彼女らは朝鮮、中国、台湾、日本、タイ、ベトナム、マレーシア、東チモール、インドネシアの故郷から移動させられ、1932年から1945年の間、日本の皇軍により、性奴隷になることを強制されました。

2012年7月30日のグレンデール市による「慰安婦の日」の宣言と、2007年7月30日日本政府に彼らの罪に対する歴史的責任の受容を促すアメリカ議会の決議採択を称えて。

これらの不当な人権侵害が再起してはならないというのが私たちの望みです。2013年7月30日

「以上、つたない訳ですが、韓国側の戦術は事実と言うよりは誇張と、感情を巧みに刺激する文言にあふれています。これに対抗するには同じような感情をぶつけるのでなく、事実の提起により世界の理性的な審判を得ることが必要でしょう。”日本だけではない、他国もやっていた”というのは言い訳になりません。主張として逆効果です。韓国は”人権問題”として仕掛けてきているのですから」

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グレンデール市従軍慰安婦碑文

まず、資料としてウエブで見つけた碑文の全文と写真を掲載します。

“I was a sex slave at Japanese military”

Turn hair symbolizes the girl being separated from her home by the Japanese Imperial Army.

Tight fists represent the girl’s firm resolve for a deliverance of justice.

Bare and unsettled feet represent having been abandoned by the cold and unsympathetic world.

Bird on the girl’s shoulder symbolizes a bond between us and deceased victims.

Empty chair symbolizes survivors who are dying of old age without having yet witnessed justice.

Shadow of the girl is that of an old grandma, symbolizing passage of times spent in silence.

Butterfly in shadow represents hope that victims may resurrect one day to receive their apology,

 

 

Peace Monument

In memory of more than 200,000 Asian and Dutch women who were removed from their homes in Korea, China, Taiwan, Japan, the Thailand, Vietnam, Malaysian, East Timor and Indonesia, to be coerced into sex slavery by the Imperial Armed Forces of Japan between 1932 and 1945.

And in celebration of proclamation of “Comfort Women Day” by the City of Glendale on July 30, 2012, and of passing of House resolution 121 by the United States Congress on July 30, 2007, urging the Japanese Government to accept historical responsibility for their Crimes.

It is our sincere hope that these unconscionable violations of human rights shall never recur.

July30, 2013

 

Bok-dong Kim, who spoke of her experiences as a comfort woman, sits next to a statue representing the young Korean women who were victimized. (MARIO G. REYES/Rafu Shimpo)

 

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従軍慰安婦に関する「河野談話」見直しについて

 日米韓三国の首脳会談の早期実現を求めるアメリカの要望に配慮して、安倍総理大臣は「安倍内閣の元では、河野談話を見直さず、継承する」と言明しました。

 過去のこととは言え、一国の官房長官談話の存在を「なし」にすることは困難です。ここは菅(すが)官房長官のおっしゃるように、事実の検証を粛々と続け、世界に発信し、韓国の主張の土台を崩すのがいいと思います。

 このブログを数年ぶりに再開したのは、そんな思いから。手始めに、例のロサンゼルス近郊グレンデール市の「私は日本軍の性奴隷だった」という記念碑を取り上げて行きます。

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ライブドア株主は自業自得

上場廃止が決定的なライブドアの株主は22万人にのぼるとか。このままなら彼らの損失は莫大だが、フジテレビからせしめた金が幾分残っていたとしても、もともと収益の上がる事業らしい事業をしていないライブドア株を、「株式分割」を材料に買った彼らの自業自得です。事業からのキャッシュフローがなく、配当もできない会社の株をなぜ買ったのですか?

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さすがイタリー、トリノオリンピック開会式

ハッと気が付いて起きたのが午前6時、それから開会式を見始めたのだが、こんな開会式は経験したことがない!花火が走って点火される聖火、コブラの首を連想させる曲線美のトーチ、大壁面を舞台に繰り広げられた登山隊のマスゲーム、深海の熱水パイプを思わせる聖火台、ソフィア・ローレンやオノ・ヨーコの登場、中継がニュースで中断されたのは残念だったが、パヴァロッティの歌う「誰も寝てはならぬ」、この国のセンスのよさにほとほと感じ入った。パヴァロッティは、日本でのラストリサイタルの時とうって変わって、立派な出来映え。ダイエットの効果があったのか、輝かしい声を響かせていた。あれなら放送で聴けなかった最高音のHは間違いなく響いたはず。アイーダの行進曲をオリンピック旗の入場に使うなど、さすがは音楽の国。しばらくは寝不足の日が続きそうである。

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麻生さん、「男たちのヤマト」をみましたか?

天皇陛下万歳と叫んで散った英霊を慰めるため、天皇の靖国参拝を持ち出すあなた。あの戦争の戦死者は全員、天皇陛下万歳と叫んで死んだと思いますか?「男たちのヤマト」という映画では母親、恋人の名を叫ぶ人はいても天皇陛下万歳と叫ぶ人は一人も登場しません。この映画が左傾しているからですか?そうではないと思います。この叫びは巨大な特攻に仕立て上げられた戦艦大和乗組員の本音の表現でしょう。まして、フィリピンで、ビルマで、ニューギニアで、ガダルカナルで、敵の銃弾ではなく食料補給がないため餓死した「英霊」はどう考えたでしょう。俺はなぜここで死ななければならないのか、と悔しさを噛みしめたことでしょう。あの戦争がなぜ、どうして起きたのか、誰がどう指揮したのかを議論せずに天皇参拝などと軽々しく発言しないでもらいたい。こういうことを言うだけで、あなたに次期総理の芽はありませんよ。私見ですが、今上天皇や美智子皇后は、小泉首相が調査費の計上を拒否した戦没者国立追悼施設が完成すれば、ある種の感慨を持って必ず参拝されると思います。日本武道館での終戦記念日の追悼式のように。

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新刊紹介「反日・親北 韓国の暴走」

5月3日憲法記念日、リチャード・ギア主演でリメイクされた「シャルウイダンス」をTOHOナビオへ見に行った。驚いたのは同じシネプレックスで韓国映画「甘い人生」の人気。上映はるか以前から座席は売り切れ。ヨン様だけではない「韓流ブーム」の実態に触れた感じだが、この映画の観客にもぜひ読んで欲しい本がある。呉善花著「反日・親北 韓国の暴走」(4月10日、小学館刊)だ。本の帯から引用するが、『「韓流ブーム」から見えてくる韓国の顔とは、まったく異なる韓国の顔─それが現政権に代表される「親北左翼民族主義」の顔』が明らかにされている。ノムヒョン韓国大統領最近のヒステリックな反日発言の影には、北朝鮮への日本の経済援助を「賠償」という名目で引き出そうという意図が見え隠れする。ロータリークラブで奨学金を出し、お世話した韓国からの留学生、ベ君は長男に「太郎」という名を付けたほどの親日家だが、この反日ムードの中で苦労し、「日本留学を後悔」していないか心配だ。最近韓国旅行した友人の言では、一般庶民は政府要人と違って親しげだそうだが、一方、タクシーの運転手に喧嘩をふっかけられたという話もある。我々レベルでも歴史問題には理論武装しておこう。手始めは彼らのいう「独島」問題だ。国際司法裁判所の裁定を渋る韓国の主張に、根拠のないことを理解しておきたい。
(推奨ホームぺージ)
http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/takeshima/
http://www.mofa.go.jp/region/asia-paci/takeshima/position.html

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なぜ、この時期に靖国参拝?毛を吹いて傷を求める麻生総務相

23日の新聞は麻生総務相の靖国参拝と、その他「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の参拝を伝えている。この人たちは、なぜそうしたのか、いやこの時期だからこそ参拝という形でデモをしているのだろう。中国国民の神経を逆なでするのが目的?もっと反日デモをしてほしいの?日中、日韓を国民レベルで憎みあわせるのが目的?小泉首相と胡国家主席の会談を妨害したい?それとも応援団の積もり?本当に懲りない面々だ。中国や韓国の言っていることには面と向かって(事実を持って)反論するのが大事。こんな感情的な示威(自慰)行動をしていては、「日本はちっとも反省していない」という彼らの主張を勢いづけるだけ。あなた方の敬愛する昭和天皇がA級戦犯合祀以来、靖国参拝をやめられたこと、どう思います?

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ブラボー!大植、ブラボー!大フィル

テレビを見ても、新聞を読んでも、中国政府公認のおぞましい反日デモで気分が悪く、しばらくはブログする気になれなかった。今日はシンフォニーホールで大フィルの定期演奏会。ベートーベンの交響曲7番がメインディッシュだったが、バーンスタインのセレナーデが出色。独奏ヴァイオリン(首席コンサートマスター)と弦楽合奏、ハープ、打楽器による小編成の協奏曲で、見事な掛け合い、洒脱な演奏。大フィルもここまで来たかと感無量だ。バーンスタインの愛弟子、大植英次の指揮棒は満員の聴衆を熱狂させた。彼は大阪の宝。日本の宝。大阪の音楽フアンは彼に惚れきっている。

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使途不明金15億円!旧橋本派幹部は責任を取れ!

噂には聞いていたが、旧橋本派の金庫は空っぽだった。今日の新聞は、同派が従来の政治資金報告書では繰り越されていて金庫にあるはずの15億円余を、04年度の政治資金報告書で使途不明金として処理すると報じている。これって誰が猫ばばしたの?この使途不明金には税金から自民党に交付された政党助成金からの分配金は含まれていないのか?もし、含まれていたなら、立派な犯罪ではないか。野党は鋭く追求せよ。マスコミはホリエモンなどにうつつをぬかさず、けじめが付くまでしつこく問題にせよ。検察は大物を不起訴にするな!

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